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    赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法私と娘には合わなかったみたいです
    現在5ヶ月半の娘を育てています。

    妊娠中に購入し、2ヶ月くらいから書いてあることを意識してやってきましたが、現在挫折中。

    4ヶ月半ばには、書いてあることが実現しないのは私のやり方が間違っているか、根性が足りないのか・・・とぐるぐる悩んで、くたびれきってしまいました。

    著者の赤ちゃんが、なかなかの”強者”なことから、「この子でも寝られるようになったんだから、娘だって・・・」「できないって言うのは私が根性なしだからだ!」と自分を責めてしまい、あんまりつらいので本に縛られないと決めて開かなくなってしまいました。

    今も1時間半から2時間ごとの授乳やぐずりにつきあっていますが、もうそういう子なんだと納得してしまったので「どうして?どうして!」という苦しみからは解放されました。



    しかし、この本の「泣かせないでこどもに安らかな眠りを与えてあげたい」という基本理念には心から賛同します。

    私の娘は、泣かせておけば1時間や2時間(数分の休みを挟みながらですが)平気で泣き続けます。

    本人も、親も本当に辛い時間です。これを毎晩繰り返すなんて、たとえそれで寝られるようになるのだとしても、親でさえ夜がくるのが憂鬱になるというものです。



    また、この本にはたくさんのねかせ方法やヒントが書かれてあって、ねんねで悩む母親にとってやってみる価値があると思います。

    すぐには効かないことも多いようですが・・・本の中でも、「こどもが眠るリズムがつくのには”何年”もかかることがある・・・でもいつかは...


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    リクルートの女性力 会社の「空気」は女で決まる!世界同時不況下の今こそ、強くてしなやかな会社に作り変える示唆に富んだ本
    世界同時不況による経済的・社会的環境変化に対して、強くてしなやかな会社にするにはどうしたらよいのだろうか?

    人件費の削減(派遣切り・早期退職)、固定費の削減、コストダウン、原価率の改善、海外への製造移転、製造委託、・・・

    何と杓子定規な発想で、これでは社内の「空気」は暗くなるばかりだ。



    こんな時こそ、自主的に動いて自ら自分でチャンスを作り出し、それを活かす人材が求められる。そこには、男女の差は無い。全く平等。

    偏見を捨て、優秀な人材を発掘し、信じて仕事を任せ、余計な制約はしないこと。

    そうすれば、もっと女性が活躍できるだろうし、女性に限らず男性も含めて埋もれていた個々のスキルが活かせる会社になるだろう。



    人材に限らず、ビジネスにおいてもこれまで価値が見出せなかったものの中にも発想を変えてみれば高い価値を生み出すものがたくさんありそうだ。

    そういう宝探しの発想が生まれるような「空気」の会社になれば、めったな事では潰れたりはしないだろう。(実際、リクルートにも危機があった。)

    一切の偏見を捨てて自分の会社の「空気」と比較してみたら見えてくるものがあると思う。




    コンピュータグラフィックス 理論と実践理論をおさえるには最高
    英語版を読みました。分厚く、読了するのは大変かなと思いましたが、分かりやすくCGグラフィックスの理論が解説されていて、数式だらけというものでなく、数学が得意というわけではない私には懇切丁寧な教科書という感じでした。

    最近の超リアルなグラフィックスには対応していませんが、基礎ありきですから。

    おかげで、自分自身で、3DグラフィックスのAPIを作ることができました。




    企業論 (有斐閣アルマ)「企業とは何か」を問う最良の手引き書
    現代社会の最も重要な制度である企業を「財・サービス提供機関としての企業」「株式会社としての企業」「組織としての企業」など、多面的な視点により立体的に論じています。最近話題のコーポレート・ガバナンスや、新会社法の要点、日本的経営の近年の動向も分かりやすく解説。大学生やビジネスマン向けに平明に書かれていますが、独自の視点である「6つの企業観」など専門家にも興味深い内容です。






    TOEICテスト出まくりキーフレーズ 【CD付】いい例文集
    全500のフレーズが例文の形で掲載されている。

    よく練られた例文だと思う。

    TOEICに出てきそうなフレーズがずらりと並んでいる。

    しかも音感的に覚えやすいように作られているように感じた。

    ただし、単語や文法的な解説は一切ない。

    対象となるのは、例文形式でTOEICで問われるエッセンスを確認したい人のみに限られてしまうのが難点か。




    母になる女性のための 産前のボディケア&エクササイズすべての妊婦さんに読んでほしい!
    これは妊娠中の身体作りと産後の予習についての本です。



    妊娠中からできるエクササイズ各種と日常の身体の使い方が、

    たくさんの写真と図とともに、わかりやすく解説されています。



    お腹の張りにくい姿勢、ってご存知でしたか?

    姿勢ひとつでお腹の張りは緩和されるんですって!

    3人産んだけど、毎回張り止め飲んだけど、

    こんなこと誰も教えてくれなかった!



    と目からウロコが落ちました。

    他にも、へ~、そうなんだ!!と、

    知って良かったことがいっぱい☆



    パートナーや親、上の子との

    コミュニケーションのとり方、

    育児が始まる前からの準備についても、

    具体的なアドバイスがたくさんあります。



    産後に備えるために、

    この本を読んで実践しておくと、いいですよ!








    海外旅行の写し方―せっかくの海外旅行で失敗しない写真のノウハウと写し方のすべて海外旅行に行く前に
    せっかく海外旅行でたくさん写真を撮っても、日本に帰って現像してみたら意外と気に入った写真がない・・ということがありますが、この本ではそういったことがないように、初心者向けに風景や人物撮影のノウハウがわかりやすく書かれています。

    また、いつもならカメラを向けることのないような店先の果物、乗り物、看板、窓などの撮影も提案されているので、帰国後も旅の思い出が色褪せることがないはずです。

    著者の荻野矢さんが撮影された各国の写真も豊富に掲載されているので、次の海外旅行にヒントにもなりそうです。




    日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件 (日経ビジネス人文庫)企業経営だけでなく、人の生き方にも示唆のある素晴らしい書
    優れた企業とは、どのような企業なのか。

    この本では、我が国に存在する多数の優秀企業に対する丹念な事例調査から、6つの条件を導いている。

    見開きには、それらを要約した結論が示されている:「自分たちが分かる事業を、やたら広げずに、愚直に、真面目に自分たちの頭できちんと考え抜き、情熱をもって取り組んでいる企業」



    世のため人のために愚直に取り組むことが成功の条件である、という結論は、多くの企業を勇気づけることと思う。ひたすら地道な事例分析とその解釈に基づいており、変にアカデミズムにとらわれていない点が素晴らしい。(冒頭でも、既存の経済学や経営学は、理論的な仮説にとらわれて本質的な議論から乖離することが多いと批判している。といいつつも、各章の補論において理論研究との接点を論じている)



    これは経済産業省紙業生活文化用品課長(当時)による著書であり、上述のようにあくまで事例と現場実感に立脚している点が素晴らしいが、一方で分析プロセスが不透明なところもある。

    「筆者の結論は」といきなり結論が述べられているところが時折ある。

    でも、その主張に説得力があって、多くの示唆があるのだから、それで良いとも思う。



    この本は徹底して日本の企業を日本の文脈で分析したものだが、主に米国企業を分析した『ビジョナリー・カンパニー』(日経BP出版)も併せて読むと、とても参考になる。共通点がとても多いことに気づく。




    絵とき再生医学入門―幹細胞の基礎知識から再生医療の実際までイッキにわかる!易しいだけかと思っていたが・・・
    研究者の端くれですが幹細胞は専門外です。分化に関わる因子が見つかった可能性があったので、幹細胞のことも知っておかなきゃと思って読みました。とにかくさっと全体像がわかって原著が読めるぐらいの基盤が欲しかったのですが、ふざけた字体とは裏腹に結構詳しく書かれていて驚いたのと同時に為になりました。先端の研究成果(執筆者の自己主張)の羅列だったり易しくても内容が浅くて使い物にならなかったりする本ばっかりの中、ざっと全体像を把握するとっかかりにはいい本だと思います。




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